メンエスの遊び方

メンズエステで色恋営業するセラピストはいる? 色恋の手順と攻略方法

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色恋営業と聞くとキャバクラやホストを連想しがちですが、メンズエステにも色恋営業をするセラピストはいます。

メンズエステは完全歩合制のお店がほとんどなので、稼ぐためには男性客のリピート率を増やすことが不可欠。

そのため、色恋営業で太客を得ようとするセラピストも一定数いるのです。

メンズエステはマッサージがメインなので、紙パンツ一枚の男性にオイルまみれで密着サービスを施すことになります。

そのため、メンズエステの方が水商売よりも色恋営業に発展しやすいという背景もあるのでしょう。

今回は、そんなメンズエステにおける色恋営業の実態を語ります。

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色恋営業の仕掛け方とは?

色恋営業とは、メンズエステのセラピストが男性客に対してまるで好意を持っているかのように振舞い、男性客をその気にさせる営業方法です。

この子は脈ありかも……と勘違いした男性客は、「次行けば、あのメンズエステ嬢と付き合えるかもしれない」「もう一回行けば、口説けるかな」と期待します。

そうすることで男性客に自分を指名させたり、貢がせたりするのが色恋営業の狙いなのです。

色恋営業の手順は、主にこの3つです。

手順1:「あなたのことが大好き」「かっこいい」などの言葉を掛ける
手順2:恋人同士のようなしぐさや身体の触れ方、密着で気を惹く
手順3:メールや電話で「好き」「会えなくて寂しい」「会いたい」などと伝える

上記以外に、もっとさりげないテクニックもあります。

例えば――

・日常のささいな近況報告をLINEで送ってプライベート感を演出
・人生相談を持ち掛けて『自分は特別扱いされている』と思わせる

といった感じ。

本当に悩んでいるというフリをして、プライベートな相談(註:あまり深刻ではない話がベター)をするのは効果的です。

例えば、典型的なケースでは「最近、マッサージがスキルアップしなくて落ち込んでる」とか。

悩み相談を持ち掛けられたら、なんとかしてあげたいと親身になるものです。

そうした心理を応用して「特別感」を演出するわけですね。

元メンエス嬢告白「私はこんな風に色恋してました」


では、実際にセラピストはどんな方法で色恋営業をおこなっているのか?

私がメンズエステで働いていた頃の友人に具体的なやり方を教えてもらいました。

STEP1:初来店でのご挨拶

好感度は「第一印象」によって大きく左右されます。

まず最初のキッカケ作りとして、ご挨拶はとても大事。

「こんにちは」
「はじめまして」

笑顔のご挨拶で、男性にこれから心地よい時間が始まる印象を与えます。

次に、その流れでお客様に名前を伺います。

色恋営業は、この「お客様の名前を覚える」ところからスタートします。

と言っても、初日は何も特別なことはしません。

セラピストは、とにかくお客様にその場を楽しく過ごしてもらうことを念頭に置いて接客やマッサージに専念します。

STEP2:お客様に親しみを感じさせる

お客様が次回来店した際に

「◯◯さん! また来てくださったんですね♪」

この一言が、色恋営業における第一のキラーフレーズとなります。

お客様の名前を覚えた効果がここで発揮されるわけです。

「自分のことを覚えていてくれた」と感じるのは、お客様にとって嬉しいもの。

これを心理学の専門用語で「親和欲求」と言うそうです。

「自分に会うと喜んでくれる人がいる」
「自分の存在を知っている人がここにいる」

そんな風に親和欲求が満たされると、男性は「また彼女に会いたい」と夢中になります。

さらに親しげに接客されることで、お客様はそのセラピストが気になってたまらない存在になってくるのです。

STEP3:個人的な関係を作る

ここまでで、お客様とセラピストはだいぶ打ち解けてきて、スムーズな会話ができるようになっているはず。

ここで、セラピストはさらにお客様のデータを入手します。

出身地や住んでいる所、普段の生活スタイル、仕事のこと……etc.

こうなれば、お客様はすでにリピーター候補です。

(どうにか常連になってもらいたい)
(私を指名してたくさんお金を使ってほしい)

内心ではそう思っても、表向きはあくまでも気があるような素振りで振舞い続けます。

このテクニックは通常営業でも使われますが、色恋営業ではより個人的な関係作りのが目的です。

STEP4:特別感・自己是認欲求を満たす

この段階で、お客様の来店履歴は少なくとも3回以上になっていることでしょう。

ここから、色恋営業が本格的にスタートします。

やり方は人ぞれぞれですが、私の友人はこんな風にしていたとか。

STEP4-1:時々、視線を合わせて微笑む

会話中やマッサージ中などにお客様をチラリと見て、視線が合ったらにっこりと微笑むようにします。

特に、うつ伏せ施術中は効果的。

鏡越しに視線が合ったときに微笑み返せば、男性はキュンとなってしまうはず(恥ずかしそうに微笑むと、さらに効果アップ)。

STEP4-2:お互いの共通点を伝える

次に、自分とお客様の似ているところを探ります。

共通点はなんでもOKです。簡単なものでは、趣味や出身地、好物、好きなテレビ番組とか。

なかでも「性格」をアピールするのは効果的です。

この段階になると、お客様がどんな性格の持ち主か、ある程度は把握できているはず。

そこで、お客様の性格が自分と似ているとアピールするのです。

実際に似ていなくてもかまいません。

全然違う性格だったとしても「似ている」と言われたら、なんとなく「そうかな」という気になってしまうもの。

要するに、伝え方次第です。

自分と似ている相手に好意を持ってしまうことは、心理学的にも実証されています(類似性の法則やミラーリングと呼ばれるそうです)。

STEP4-3:「好き」と伝える

相手のお客様に「好き」というワードを伝えます。

この場合、“お客様として好意を持っている”という意味の「好き」です。

英語で言う「ラブ」ではなく「ライク」。でも「好き」であるのには違いないので、決してウソではありません。

ここでもポイントとなるのは、伝え方です。

あまりにも「好き、好き」とグイグイいくのはNG。それでは単刀直入すぎます。

伝え方のコツは、さりげなく言うこと。

トークが弾んでいる最中などに

女の子
「私、○○さんのそういうところ好きかも」みたいにさらっと伝えるんです。

するとお客様は

(さっきの好きという言葉、なんだったんだろう?)

そんなことを考え出して、心がざわついてしまうことでしょう。

そうなったら、作戦は大成功(笑)。お客様はもう、色恋営業にどっぷりハマっています。

「色恋営業」と「友達営業」について


色恋営業は、長く続けていると限界がやってきます。

お客様はエスカレートしてどんどん「本気」になってくるので、いつまでも疑似恋愛の「フリ」でごまかし続けるのは無理があります。

色恋を続けて数ヶ月もすると、お客様はほぼ確実に「(仲良くなったから)そろそろお店の外で会いたい」と言い始め、肉体関係を要求してくるものです。

(困ったな。ガチ恋でこじれたら厄介だな。でも、このまま太客でいてほしいし……)

もしもそんなジレンマに陥ったら、色恋営業をやめて「友達営業」に進む段階です。

友達営業とは、お客様を友達にしてしまう営業方法のこと。「友営」とも呼ばれます。

お客様を「友達」にするには、こんなキラーフレーズが有効です。

女の子
「このお仕事と恋愛を両立する自信がない。悪いけど、カノジョにはなれない」

女の子
「あなたのことは本当に好きと思ってるけど、今は友達として応援してほしいな…」

こうすれば、相手の要求をうまく交わしながらも「特別感」を損なうこともありません。

人気セラピストの中には、このテクニックを上手に使ってお客様を自分のファンにしている女性もたくさんいます。

色恋営業のセラピストとは付き合えるのか?


健全なメンズエステでは、セラピストとお客様がガチな恋愛関係になることはおそらくレアケースでしょう。

ですが、可能性はまったくゼロとは言い切れません。実際、常連客と結婚したセラピストの例だってあります。

セラピストと付き合う段階まで行き着くには、相手の気持ちを考慮して正しいアプローチをとることが不可欠です。

以前、某SNSを通じて「こんなお客様なら付き合ってもいいと思う条件」をセラピストにアンケートしたところ、多かったのはこんな回答でした。

1.身だしなみが清潔

女性が男性を好きになるには、第一印象が大事。特に、清潔感は欠かせない要素です。

特に、メンズエステはセラピストが男性の体に触れてマッサージをするお店。そのため、セラピストは清潔感や美意識にとても敏感です。

身だしなみが清潔にしているだけで、体も心も密着度がアップします。

2.外見に気を遣っている

メンズエステを利用する前にきちんと身なりを整え、髪の毛もきれいにセットする男性はセラピストから愛されます。

施術の際に、「来る前に髪を切った」「新しい服を買った」という話をさりげなくするだけで好感度があがるという意見もありました。

日頃からおしゃれに関心が高く、見た目に気を遣っている男性はメンズエステでもモテるようです。

3.態度が紳士的

外見や清潔感はもちろん、言動を意識することも重要です。

いくら見た目が良くても、態度ががさつな男性は「ムリ」という声も多く聞かれました。

セクハラや過剰要求などはもってのほか。また、セラピストと仲良くなりたい一心でガツガツ口説くのもNGです。

メンズエステのルールやマナーを守って、丁寧なコミュニケーションを心がけるだけでも紳士的な印象を持たれて好感度がアップします。

これら3つの条件を満たした男性は、セラピストの目には「特別な存在」に映るようです。

実は、この「特別な存在」というのは重要なキーワードです。

セラピストにとって、メンズエステの利用者はお客様に過ぎず、そもそも「男性」として見ていません。

つまり、セラピストにとって大抵のお客様は一日何人も接客をこなすユーザーの「ワン・オブ・ゼム」――大勢の中の一人に過ぎないわけです。

セラピストと恋愛関係になるには、そんな高い競争率の中で「他のお客様と違う何か」を感じさせることが不可欠です。

つまり、いかにして、単なるお客様から「男性」へと昇格するかということ。

セラピストがお客様に「特別感」を与えることが色恋営業の極意なら、恋愛の極意はセラピストに自分を「特別」だと思わせることです。

まとめ


色恋営業はセラピストにとって効果的な集客術ですが、本気になったお客様がストーカー化してしまうリスクもあります。

色恋からガチ恋に発展しても、セラピストとお客様が付き合えるかどうかはそもそもお店の方針によって異なります。

メンズエステでは、セラピストとお客様との恋愛を全面的に禁止しているお店も多いです。

ただし、お客様との恋愛を許可しているメンエスが存在するのも事実。そういったお店のセラピストとなら、仕事に差し支えないことを条件に付き合えるでしょう。

いずれにせよ、メンズエステにおける色恋営業は「諸刃の剣」です。

特に、男性メンエスユーザーはエスカレートしすぎないようにご注意を。

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モルワイデ・綾

メンズエステ経験5年の元セラピスト。現在はメンズエステの業務のお手伝いをしながら、セラピストさんやメンズエステユーザーに向けて役立つ情報を発信しています♪

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