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「指名が取れない」セラピストが取り入れるべきたった4つの方法

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メンズエステのセラピストに求められている資質とは何でしょう?

マッサージの技術? セラピストのルックス?

もちろん、それはありますよね。

癒し?

そうそう、これは大切な要素の一つでしょう。特にリピーターになってくださるようなお客様は「このセラピストとゆったりした時間を共有して癒されたい」という願望を抱いていたりします。

でも、上記に挙げた以外にもお客様がセラピストに求める大きな要素があります。

それは何かと言うと……ずばり「エロさ」

えっと、勘違いしないでくださいね。

当サイトでご紹介しているのは、抜きサービスのないメンズエステばかりです。ですが、そうした健全店でもちょっとエッチな雰囲気を醸し出しているような“寛容”なセラピストの方が指名を取れたりするものです。

とは言え、もちろんやりすぎは禁物! セラピストからあまり積極的にエッチなオーラを出すと、違法店だと思われてしまう可能性もありますから。

そこで今回はナチュラルなエロアピールでお客様を満足させて、リピーター獲得に繋げるためのテクニックをご紹介します!

ライトなエロアピールでお客様を満足させる4つの極意

密着接客を心がける

男性はやはり心のどこかで女の子とのスキンアップを求めているもの。

マッサージ以外の時間もなるべくお客様に密着するように心がけると、お客様満足度がグンとアップします。

例えば、ご対面した後に個室内でエスコートするときにさりげなく手を繋ぐ腕を組むといった仕草は喜ばれます。また、ソファに座ってトークしたり施術アンケートをとったりするときなどはなるべく隣に寄り添うように座ると好印象ですよ。

また、シャワーにご案内するときも手を繋いで連れていってあげたりするといでしょう。タオルだけ渡して「あちらのシャワーをお使いください」というよりよほど喜ばれます。

「密着接客なんて、キャバ嬢じゃないんだから」と抵抗を感じる女性もいると思いますが、実は密着しておいた方が身の危険は少ないんです。

男性は意外と単純なので、軽くスキンシップをされだけで満足して、それ以上の無理な要求はしてこなかったりします。

むしろ離れている方が相手につけ入る隙を与えてしまう可能性があり、キケンです。最悪、抜きサービスや本番行為を要求してくるなんてケースも……。

それより密着していた方が相手の動きを封じることができ、いざというときにガードしやすいというメリットがあります。

チラリズムを上手に取り入れる

リピーターがつくセラピストは、「どうすれば男性が興奮するか?」を心得ています。

上述した密着接客は有効な手段ですが、もっと手っ取り早い方法が「チラリズム」。つまりキワどい部分をさりげなく見せつけてあげることです(さりげなく、がポイント)。

例えば、屈んだときにちょっぴりパンチラする、胸の谷間がチラリと見えるような角度で施術するといった具合です。

直に見せつけるのがわざとらしくて嫌なら、鏡を上手く利用してみるのもあり。

正面からはガードしていて見えないのに、鏡越しに見たらチラリしちゃってる――なんてハプニング(もちろん計算済み)を目撃したら、男性はもうドキドキ。

お客さま
(このセラピスト、お堅いと思っていたら意外と抜けてるところあるじゃん。可愛いな)

なんて勝手に萌えてくれちゃったりします(笑)。

世の中には「もろ見えよりチラリズムの方が興奮する」という男性も多いものです。裸を全部見せてしまうと、一時的には人気になるかも知れませんが、そのぶん飽きられるのも早いもの。それよりチラ見せした方が関係が長続きします(つまり、リピーターや指名を増やせます)。

キワキワを丁寧にマッサージする

キワキワ――つまり、鼠径(そけい)部のことですね。

あ、一応補足しておくと、鼠径部というのは太もも内側の付け根ライン。局部との境界線なので「キワキワ」という隠語で呼ばれています。

男性はこの鼠径部のギリギリラインをマッサージされることを好みます。アソコに触れるか触れないかのデリケートな部分ですから、ここをフェザータッチで念入りにマッサージしてあげれば悦んでもらえるのは当たり前。たまにアソコに指が当たってしまったりして(メンエスの隠語で“事故”と呼ばれるアレです)。

良し悪しはともかく、人気があるセラピストはこのキワキワのマッサージが上手な女性が多いような気がします。男性を満足させて指名数アップを狙うなら、鼠径部への施術もしっかりやっておいた方がいいでしょう。

おっぱいスタンプを多用する

最初に挙げた密着施術の応用になりますが、メンエスにいらっしゃるお客様にはこのおっぱいスタンプが大好きという方も多いです。

※おっぱいスタンプとは、施術中にセラピストのおっぱいがお客様の顔や背中などにぺったんぺったん当たることです。

男性にとって嬉しいサービスなのは分かりますが、あまりにも貧乳だとそもそもスタンプにならないことも。女の子によって向き・不向きがあるサービスだと言えるでしょう。

ちなみに、こちらもあえて事故っぽい雰囲気を演出するのがベター。わざとでありながら、「あ、当たっちゃった(笑)」という空気を出すと興奮度がアップするようですよ。

まとめ~女性ならではの包容力がメンエスで指名を増やすカギ~

 

今回はメンズエステのセラピストがお客様を満足させて、リピーターに繋げるためのテクニックをいくつかご紹介いたしました。

中には「あざとい」と思われるようなものもありますが、指名を増やして高収入をゲットするためにはむしろ大事なことです。むしろ、そうしたテクニックもプラスアルファしてお客様を癒すのがメンズエステだと割り切るのも必要でしょう。

「私はあくまでもマッサージの技術で稼ごう」とお考えの貴女。

その信念はもちろん立派ですが、女性ならではの癒しも活かしてみてはいかがですか?

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モルワイデ・綾

メンズエステ経験5年の元セラピスト。現在はメンズエステの業務のお手伝いをしながら、セラピストさんやメンズエステで働きたい方に向けたブログを執筆しています♪

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